付箋が貼られた動画を、
そのまま触ってみる。
サンプル動画に、修正指示の付箋を4枚貼った状態のClippinを用意しました。付箋をクリックすると、その場面へ移動します。ログインは不要で、料金もかかりません。
デモで確かめられること
デモを開くと、サンプル動画に4枚の付箋が貼られたClippinが表示されます。ディレクターとクライアントのやり取りを想定した内容なので、実際のレビューでどう使うかをそのまま確かめられます。
画面の見本。再生バーの黄色い印が、付箋を貼った位置です。
三つの手順で、修正指示が届く
メールやチャットで「何分何秒のあたり」と説明する必要はありません。動画の上に直接書き込み、リンクを送るだけで、指示が場面ごとに正確に伝わります。
- 01動画を置く
MP4・MOV・WebMなどの動画ファイルを画面にドラッグ&ドロップします。アップロードが終わればすぐに再生できます。
- 02気になる場面に付箋を貼る
気になる場面で一時停止して「この場面に付箋を貼る」を押します。タイムコードは自動で記録されるので、どの場面への指示かが一目でわかります。
- 03リンクを送る
「共有」を押すとURLが発行されます(以降は「リンクをコピー」で取り直せます)。受け取った人はログインせずに付箋を確認できます。
使われている場面
動画制作に関わるさまざまな職種で使われています。修正指示のやり取りが短くなる分、制作の往復も減らせます。
動画制作会社とクライアントのあいだ
「1分32秒のテロップを修正」「0分47秒のカットを差し替え」といった指示を、タイムコードつきで正確に渡せます。メールでの説明が減り、認識のズレによる修正のやり直しも防げます。
SNS・YouTube動画の制作チーム
テロップの誤字、効果音の調整、カットのタイミングといった細かいフィードバックを、場面ごとにすばやく共有できます。チャットに「何分何秒」と書く手間がなくなります。
企業の広報・マーケティング部門
社内で最終確認をするとき、複数の関係者の付箋を一つのプロジェクトにまとめられます。対応が済んだ付箋は剥がしていけるので、制作会社への指示出しも一か所で管理できます。
主な機能
操作はシンプルなまま、動画レビューに必要なことはひと通りそろえています。
タイムコードつきの付箋
付箋を貼った瞬間の再生時間が自動で記録されます。付箋をクリックすれば、その場面へすぐに戻れます。
フレームに赤枠を描く
「このテロップ」「この人物の後ろ」といった位置の指示は、フレームのキャプチャに赤枠を描いて伝えられます。
リンクで共有、ログイン不要
URLを送るだけで閲覧できます。受け取った側もアカウント登録なしで、すぐに付箋を確認できます。
対応済みの付箋を剥がす
直し終えた付箋は「剥がす」で片づけます。「未解決」「解決済」で絞り込めば、残りの作業が一目でわかります。
版の管理
修正した動画は「+新しい版」から重ねられます。前の版の付箋は引き継がれるので、直せたものから剥がしていけます。
付箋への返信
付箋ごとに返信を書き込めます。修正内容の確認や質問のやり取りを、ツールの中で完結できます。
まずはデモを開いてみてください
サンプル動画と修正の付箋が入った状態で、すぐに使い心地を確かめられます。気に入ったら、そのまま自分の動画をアップロードして使い始められます。ログイン・インストールは不要で、無料です。
デモを開く