Clippinの使い方
Clippin(クリッピン)は、動画の特定シーンにタイムコードでコメントを付けてチームと共有できる、無料の動画レビューツールです。ログイン不要・インストール不要で、今すぐ使い始められます。
1Clippinとは
Clippin(クリッピン)は、動画制作における「修正指示」をシンプルにするためのWebツールです。動画の気になるシーンで一時停止してコメントを追加すると、タイムコード(再生時間)が自動で記録されます。
「1分32秒のテロップを修正してほしい」「0分47秒の効果音を変えてほしい」といった指示を、テキストや赤枠の画像で正確に伝えることができます。コメントをまとめた共有URLを送るだけで、チームメンバーやクライアントがすぐに内容を確認できます。
動画校正ツールはいくつか存在しますが、多くはログインが必要だったり、有料プランに機能が限定されていたりします。Clippinは完全無料・ログイン不要で、今すぐ使い始められるシンプルさにこだわっています。
2こんな場面で使えます
Clippinは動画制作に関わるさまざまなシーンで活用できます。
3基本的な使い方(5ステップ)
4便利な機能
フレームへの赤枠追加
コメント入力時に「フレームに赤枠を追加」ボタンを押すと、現在のフレームがキャプチャされます。ドラッグで赤い四角枠を描いてコメントに添付できるので、「このテロップ」「この人物の後ろの背景」といった視覚的な指示が正確に伝わります。
バージョン管理
修正後の動画を新バージョンとしてアップロードすることで、修正前後の動画を同じプロジェクト内で管理できます。「比較」ボタンを使うと、バージョン間でコメントの変化を並べて確認できます。
コメントの返信・解決済み管理
各コメントに返信を追加できるので、修正内容の確認や連絡をツール内で完結できます。対応が完了したコメントは「✓」ボタンで「修正済み」にマークでき、「未解決」タブで残りの作業を一目で確認できます。
コメントのテキスト書き出し
コメント一覧を「テキストでコピー」すると、タイムコードとコメントをまとめてクリップボードにコピーできます。メールや議事録にそのまま貼り付けるのに便利です。